桃井とは?/ モビット
[ 810] 桃井はるこ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%93
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現在の記述内容が正しいとは限りません。ノートで合意が形成されるなど、保護を解除できる状態になった場合、保護解除を依頼してください。 高校在学中にパソコン通信を始めた事がきっかけで、雑誌社のライター活動に入る。また同時期より、新宿ロフト・プラスワンで、マニアックなトークショウ「桃井はるこの秘密」を行い、そのディープな内容は、オタク業界のウォッチャーから高い評価を受け、作家・ゲームデザイナーの渡邊浩弐からは「バーチャリアンコ」の称号を与えられている。またインターネットが普及し始めた頃には、既に自分のホームページを持っており、「桃井はるこの秘密日記」等を掲載していた。1990年代後半には、原宿や秋葉原での路上ライヴ活動をいち早く始め、注目されるようになった。大学を中退して、メジャーデビューシングル『Mail Me』をリリースした後は、本格的に音楽活動を開始する。テレビアニメ『The Soul Taker ?魂狩?』で、声優デビューを果たす。2002年から「萌えソングをきわめるゾ!」を旗印として、ギタリストの小池雅也と『UNDER17』を結成する。コミックマーケットでのイベント・ライブ活動や、美少女ゲームやアニメ主題歌のCDリリースを積極的に行ない、2004年に解散する。その後は、ソロでの音楽活動を再開する。2005年には、ファーストライヴツアー『ワンダーモモーイライブツアー』が、大阪・名古屋・博多・渋谷で行われる。2006年には、初のベストアルバム『momo-i quality』をリリースして、念願の北海道の札幌市を加えてのライブツアーも成功を収める。 本名も「晴子」である(『ウラモモーイ』内で発言)。また「桃井」は、かつて住んでいた東京都杉並区桃井に由来する芸名である。 非常に特徴的な舌足らずの声の持ち主で、その声を活かして、ちょっと天然系(あるいは猫被り)な女の子の役を演じることが多い。自身の歌も特徴があり、萌えソングの代表的な歌手の一人である。但し、近年「ワンダーモモーイ」以降で、ロック系の力強い発声にも取り組んだ結果、『瀬戸の花嫁』の主人公・燦役では力強い台詞回しが可能になって演技の幅が広がり、更に『Kawaii! JeNny』では悪役であるシスターBを怪演し、声優としての評価を上げている。 音楽活動では、作詞・作曲は勿論のこと、編曲に取り組むことも多い。『瀬戸の花嫁』オープニング主題歌「Romantic summer」では、ベンチャーズ風クロマティックラン奏法のギターサウンド(桃井本人はギターが弾けず、デモ段階では実弟が弾いたという)を使ったサーフロック風の編曲が採用され、高い評価を得た。さらに同曲のカップリングの『瀬戸の花嫁』挿入歌「涙一輪」は、桃井のオリジナルとしては初の演歌(ただし瀬戸燦の役名が名義だが)であり、過去のファンクラブイベントでも、石川さゆりの「天城越え」を披露したこともあってか、萌えソングやロック系以外に演歌も、十分に対応出来る事が証明された。 近年の音楽作品では、桃井本人の幅広い音楽性への対応から、編曲にmanzoを迎えることが多く、2006年1月に『ウラモモーイ』を急病(インフルエンザ)で休んだ時も、代役を依頼している。ちなみにその時manzoは、番組の全コーナーを「自分には出来ない」と休止して、当時の新譜だった「フルスロットル」など、自身の楽曲をかけながら、ぐだぐだトークを展開していた。 プロ野球が好きで、幼い頃からの「東京ヤクルトスワローズ」ファン。東北楽天ゴールデンイーグルスのファンクラブにも、1年目から加入している。 中学・高校生時代には、女性(一般)アイドルマニアだった。時期的に「アイドル冬の時代」に当たり、特に水野あおいに対する造詣は深い。なお、コンサート等のイベントは、ステージ上で行われたことが全てという考えから、当時より出待ちには否定的である。 高校在学時は千葉紗子と同期であったが、お互いに面識はなかった。しかし、桃井の方は当時すでに芸能活動をしていた千葉のことを知っていて、親しくなりたいと思っていたが、機会に恵まれなかったという。また、生徒会副会長も務め、文化祭のパンフレットには「ときめきメモリアル」のキャラクター藤崎詩織のコスプレで載っている。なお、高校時代の通学証明書は、綾波レイのコスプレで写っていた。 小学生の頃から秋葉原に通い続け、学生時代には秋葉原でのアルバイトも経験している。自身が秋葉原に拘りのあるオタクであると公言しており、ラジオ番組では幅広くかつマニアックな話題を好む。 三才ブックス発行の「ラジオライフ」「ゲームラボ」の愛読者で、過去に三才ブックス主催のイベント「第200回東京ぺディション」(1998年12月23日・東京国際フォーラム)には入場者として参加している事がエッセイ本「アキハバLOVE」で書かれている。また「第236回東京ぺディション」(2001年12月23日・東京国際フォーラム)ではジャンクハンター吉田とのトークショーでゲスト出演。歴代の東京ぺディションで一番盛り上がっていたと東京ぺディション公式掲示板でもコメントされており、参加者の中には桃井本人の再登場を熱望している。また、ラジオライフ2007年9月号では秋葉原特集の誌面協力を行っており、現在も親交は深い。 テクノポップユニットPerfumeは桃井の曲提供で「アキハバラブ。」(名義は平仮名でぱふゅーむとなっている)というシングルを出しているが現在ライブでは演奏されない幻の楽曲となった(Perfumeの項目参照)。因みに曲調は現在の同グループのものとは大きく異なっている。 伊集院光がラジオ番組で桃井のことを「ニセ広末」と呼んだ。その放送直後に、自身のホームページで伊集院光のラジオのリスナーであることを明かし、この件について喜んでいた。 |
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